大東精機株式会社

「DAITOインターンシップに参加してみた①」2019.1.23

【DAITOインターンシップに参加してみた①】

インターンシップ、前半

詳しく見る元に戻す

こんにちは、大東精機採用担当の髙田です!

1月19日、20日に大東精機2daysインターンシップを実施しました。
ご参加いただいた5名の方々、2日間どうもありがとうございました!

今回、一緒に初日に参加してくれた内定者の小山さんが記事を書いてくれました。


尼崎のものづくり企業に興味のある方、
先輩内定者の声としてぜひ参考にしてみてください!


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥



こんちには、内定者の小山です!

今回私は、1月19日に行われた2daysインターンシップの初日に
内定者という立場で5名の就活生の方と一緒に参加しました!

その中で感じたことについてインターンシップを振り返りながら書いていきたいと思います。



インターンシップの内容は、
・大東精機の会社説明
・社内・工場見学スタンプラリー
・座談会
という流れで行われました。

就活生の方はこのインターンシップはまだ本格的に就活が始まる前ということもあり、
メーカーに興味を持ったため参加したという方や、
まだどんな会社がいいのか分からないので色々な企業の話を聞いているという方など様々でしたが、
会社説明ではメーカーの仕事についての内容を会社選びのポイントも併せて説明していただき、
会話も交えながら質問なども気軽にしやすい雰囲気で進行していきました。



会社説明は私も就活生だった時に何度か聞いている内容だったのですが、
就活を終え、改めて聞くと会社選びをする上で考えておいた方が良いことを
たくさん話されているということに気づかされました。

特に、メーカーの仕事についての内容では、
名前を知っているB to C企業だけでなくB to B企業にも興味を持ってみること、
会社が扱っている商品の単価や消費サイクルといった特徴によっても
メーカーでの仕事内容には変化があったり自身のやりがいも変わってくる、
といったお話を聞くことができました。

就活をしていた時は、メーカーと一口に言っても様々な企業があり、
何を基準にして会社選びをすればいいのか分からないこともあったので
1年前にこの説明を聞いて会社選びのコツとしてとても参考になったのを覚えています。

メーカーで働きたいと考えている人に限りませんが、
名前を聞いたことのない企業でも積極的に説明会などで話を聞いてみることで
どういった特徴のある企業で仕事がしたいのか考えたり、
B to B企業を知るきっかけにもなり、就活の選択肢も広がると思います。



また、大東精機で製造しているバンドソーマシンについても説明していただきました。
これらは鋼材加工に使われる機械で、
建造物に使われている鉄骨を切ったり穴をあけたりするためのものです。
大東精機の製品の強みとして、早く正確であることや
全自動ラインで加工の省人化に力を入れていることが挙げられるそうです。
今後、東京オリンピックや大阪万博の開催も決まっており、
さらには少子高齢社会による働き手不足も問題となってくると思うので、
こういった強みは建設業界で将来的にますます必要となってくるのではないかと
話を伺っていて感じました。
また、明石海峡大橋や東京スカイツリーなど
私たちの身近にあるものに関わることができ、
目に入る60パーセントの建物に大東精機の機械が携わっているので、
社会貢献度はとても高いと思いますし、
自分が関わっているものが目に見えるとやりがいにつながることもあると思います。


他には、大東精機の仕事の特徴についても伺うことができました。
私が就活生として聞いた時にも大きな特徴だと感じたのが、仕事の幅が広いことです。
そのため経験をたくさん積める環境があるということで、
後半に工場見学に行った際に工場の社員の方も同じことを話されていたので
多くの社員の方がそう感じているということを実感することができました。
自分自身が成長できる環境が整っており、
やりたいことに挑戦できるというところはとても魅力的な特徴だと思っています。



最後に今後の展開として、省人化・IoT・自動化などのニーズに応えていくこと、
海外事業の展開、健康経営の促進といったことに力を入れていると聞くことができました。
先程も書きましたが、
将来的に省人化・自動化は必要不可欠となる社会になっていくと思うので、
ニーズは増えてくるのではないかと思います。

大東精機ではDCMという切る、穴をあける、削るといった工程を
すべて行うことのできる機械が最近作られたそうです。
工場見学で実際に稼働しているところを見せて頂いたのですが、
思っていた以上に省スペースの機械で、すべて自動で鋼材加工をしていました。



健康経営の促進というのは、社員の健康管理に力を入れているそうで、
関西初のトレーニングルームが社内に作られています。
社員の方なら土日も利用できるということで、見学もさせていただいたのですが
本格的な設備が整えられている綺麗なトレーニングルームになっていました。


海外事業の展開という点では、
社員の方は若いうちから海外出張の機会を与えられることもあるそうです。
若いうちから現地を見ることができるというのはなかなかないことなのではないかと思いましたし、
先に説明されていたように経験をたくさん積み、
色々なことにチャレンジできる環境が整っているということを表していると感じました。

今後、海外でもシェアを伸ばすようにしているということで、
スローガンとしても「目指せ世界一」を掲げているように、
挑戦しながら世界一を目指すことのできる会社だと改めて感じることができました。




次回は、後半の社内・工場見学の内容を中心に書いていきたいと思います!




2019.01.23

共感応募する!

募集要項詳しく見る元に戻す

共感応募する!

企業情報詳しく見る元に戻す

共感応募する!