大東精機株式会社

「DAITOインターンシップに参加してみた②」2019.1.25

【DAITOインターンシップに参加してみた②】

インターンシップ、後半

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こんにちは、大東精機採用担当の髙田です!


1月19日-20日に大東精機2daysインターンシップを実施しました!

前回に引き続き、初日に一緒に参加してくれた内定者の小山さんが記事を書いてくれたので、
尼崎のものづくり企業に興味のある方、先輩内定者の声としてぜひ参考にしてみてください!



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こんにちは、内定者の小山です!

今回は前回に引き続き、インターンシップで行われた社内・工場見学と座談会について書いていきたいと思います。



大東精機は、機械を0から完成まで造っているため部署の数はとても多いそうです。

社内・工場見学では、バンドソーマシンの完成までをスタンプラリー形式で
営業部門→技術部門→製造部門
と回って見学をしたり各部署の社員の方にお話を伺ったりすることができました。



まず、営業部門では海外営業を主としている社員の方からお話を伺いました。
営業部門では、お客様の要望に合った機械の注文を取ることや
メンテナンス・修理の依頼などを受けているそうです。

海外営業では英語を使って電話やメールでやり取りをしており、
昼夜の時差がある国とは、頻繁にメールのやり取りができないため
1通で要点を分かりやすく伝えられるように心がけているとおっしゃっていました。

営業部門で受けた注文内容をもとに伝票を作成し、技術部門で図面に起こすそうです。



技術部門ではマシンの設計・開発を行っており、
マシンの形などをCADと呼ばれるソフトで設計しています。

流れとしては先程の営業部門で作られた伝票の内容をもとに設計をして、
図面と材料表などの資料を作成するそうです。
納入の立ち合いなどで実際に現場へ行くこともあるということを聞いて、
これまでは社内で設計しているイメージが強かったのですが、
幅広くマシンに携わって仕事をされていると知ることができました。


製造部門では、技術部門で作られた図面と材料表をもとに部品の発注をしています。

購買係では仕入れで億単位のお金を動かしているので、
常にコストを意識しているというお話を伺いました。
他には、納期や不具合の管理もされているそうです。
扱う金額を見ても大きな仕事を任されている部署だと感じることができました。


さらに、工場に移動して検査・組み立ての現場も見学しました。

検査係では、外部から届いた部品の検査を行っており、
少しでも寸法にずれがないように細かくチェックしているそうです。


その後、組み立て現場でマシンが造られます。
機械の組み立て現場というと、自動車工場のような
ライン上で作業しているイメージがありますが、
大東精機の機械は担当者がその場所で完成まで作り上げる
セル方式を採用しています。
また、工場内は比較的静かな印象を受けました。


工場見学をして驚いたことは、
道具や部品がすべて綺麗に並べられており整理整頓が徹底されていたことです。

それぞれにラベルがつけられていてどこのものかすぐわかるようになっていたり、
小さい部品も箱に分類されていたりしました。
歩行者用の通路も確保されていて、
通路と作業スペースを分けるラインできっちり区分けられていました。

就活をしていた時にいくつか工場見学をした経験があるのですが、
どの工場よりも大東精機の工場は整理整頓が徹底されているように感じました。



その後、別工場に移動してDCMの実演を見学させていただきました。
DCMは、大東精機が世界で初めて開発したもので、切る、穴を開ける、削る
といった作業を一つの機械でできるようにしたものだそうです。

従来100mほどのラインを構成していたものを1台でできるということで、
省スペースで作業できる製品です。
実際に見ても、思っていたよりコンパクトな機械だと感じました。

稼働中は内部のアーム型のロボットがプログラム内容に応じて、
様々な角度から加工をしていました。

見学中は切断するまでに意外と時間がかかる、と感じたのですが、
後に計測と加工を人の手で行うと1時間以上かかることを
15分ほどで行っていると聞き、
省人化や時間短縮に大きく貢献していることが分かりました。

また、ロボットが測定を行うことで測定ミスがなくなるので
そういった点でも作業の機械化はこの業界において重要だと感じました。


社員の方からのお話では、
操作ミスをして機械を破損してしまったことがあったが、
上司の方はそれを後に機械を導入したお客様が同じミスをしないように生かそう、
と前向きに捉えてくれたことが経験になったというエピソードとともに、
何事にも積極的にチャレンジできる環境が整っているという
大東精機の強みを伺うことができました。



工場見学の最後に、「大東社員であれば全員出来る」という
鋸刃の折り畳み体験をさせていただきました。

普段経験できないことをさせてもらえるのは
インターンシップの醍醐味ではないかなと思います。

見た目に反して難しかったですが、楽しんで体験することができました。



そして、座談会では1年目の社員の方と共に、
内定者ということで私も参加させていただきました。
さらに、大東精機の内定を辞退した方も来られていて、

『若手社員・内定者・内定辞退者』

と座談会ができるというとても貴重なものになりました。
ここまで企画された座談会を行っている企業は他にはないと思います。
就活生の方とは、私自身の就活の話や会社を決めたきっかけなどを話すことができました。



私は1日だけの参加でしたが、
自分自身入社前にもう一度会社を知ることができ、いい経験となりました。
会社見学は説明会だけでは分からないことや
実際の雰囲気も感じることができるので、
気になっている方はぜひ参加してほしいと思います。


これから本格的に就職活動が始まると思いますが、
たくさんの会社を知れる機会は今しかないと思います。

就活を通して、自分のやりたいことや将来像が見つけられるように頑張ってください!



2019.01.25

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