大東精機株式会社

「DAITO社員インタビュー!⑥」2019.3.15

【DAITO社員インタビュー!⑥】

~若手社員編~

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こんにちは、大東精機採用担当の牧です!


引き続き、先輩社員にインタビューしてみました♪
今回は技術開発係で入社3年目の溝畑さんです。


尼崎のものづくり企業に興味のある方、
先輩社員の声としてぜひ参考にしてみてください!


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こんにちは、内定者の小山です!

先輩社員インタビュー第6回目は、
技術本部で技術開発を担当されている
入社3年目の溝畑さんにインタビューさせて
いただきました(^^)/


* * * * * * * * * *

Q. 大東精機に入社を決めた理由を教えてください。
「工業高校出身で、大学も工業系だったので身近なものを作れるところで働きたいと考えていて、
工作機械を作っていて自社ブランドがあるメーカーに絞って就活をしました。
その中で機械を触りながらできる仕事があり、機械の研究ができることや
勤務地、福利厚生を総合的に見て大東精機を選びました。」


Q. 現在の仕事内容を教えてください。
「最近開発された海外向けのDCMという機械のテストをして改良を行い、
機械の能力を上げていく仕事をしています。」
「最近、新機種に携わることになりました。
機械の不具合を解決するための対策やより能力を向上させるために研究をし、試験しています。」


Q. 1日のスケジュールを教えてください。
「8時出社、8時30分に仕事開始です。それから12時まで機械のテストを行い、昼食後も退社までテストを行っています。
1日9時間くらいは機械を触っていると思います。
来客があった場合は実際に機械を動かして説明をすることもあります。
機械のテストは、動きの速さや力の強さの選定や、お客さんの元でトラブルがあった時のための対策をしています。
トラブルを想定して実際に同じ状況を作り、対策を立てています。」


Q. 現在の仕事内容を教えてください。
「機械設計の仕事の中でも開発の仕事をしています。
従来の機械をベースに新しいものを作ったり、
これまでになかった新機種を作ったりします。
先輩が作った新機種を量産化するために
安くて売りやすいものに改良することもあります。」


Q. 仕事をする上で心掛けていることはありますか?
「3年間言われているのが、何に対しても興味を持つこと、
なぜそうなるのか常に考えること、自分の考えを持つこと、
なのですがまだできていないこともあるので常に意識しています。
また、機械のテストは誰も答えを知らないことをやっているので色々な工夫やパターンを想定して
考え付くことを片っ端からできるようにしたいと思っています。
テストを行えるよう経験を積んでいきたいと思います。」


Q. 仕事のやりがいはなんですか?
「想定外のテスト結果が出て上司から意外な反応をもらえた時です。
想定内の結果が出ても、自分の予測内だった時はやりがいを感じます。」
 社歴を重ねるにつれて設計や動きについて自分の意見を述べることができるようになってきたと
感じたときや任せてもらう仕事の内容がステップアップしてきたときにやりがいを感じるようになってきました。」


Q. 入社当初と現在で会社の印象は変わりましたか?
「技術開発係に入った時は研究ばかりの仕事だと思っていましたが、
ユーザーさんと接したり、機械を買おうとしている会社の社長とも話す機会があり、
お客さんと関わることも意外と多いんだなと思いました。
また、開発・設計以外にも営業本部・製造本部との関わりも多いことも最初の印象と違ったところです。」


Q. これまでに困難だったことを教えてください。
「技術開発の部署は20年以上勤めているベテラン社員が多く、経験豊富な人たちと一緒に働いています。
ベテランの先輩にテストについて話の構成をしっかり考えてきちんと説明しないと
納得してもらえないのが難しいと感じていました。
『なぜこういうことをしたいのか』『どういうことをするのか』といったことを
しっかり考えて話すようにしています。また、英語が苦手なので海外のお客さんが来た際に
機械のアピールポイントをうまく話せなかったことがあり、それも大変だったことの一つです。」


Q. 大東精機の良いところを教えてください。
「上の人に話を聞いてもらえて、一度それについて考えてくれるところです。
会社のことでも個人のことでも提案できる機会があります。
他には係や部署、年代関係なく色々な人と話すことができるところです。
話せる人が多いと仕事のしやすさも変わってくると思うので
そういった点も大東精機の良いところだと思います。」
「会社のことでも個人のことでも提案できる機会があります。また、前向きな内容でしたら仕事でこういうことをしたいと言えばどんどんチャレンジさせてくれるところも
良いところだと思います。」


Q. 3年間で成長したと思うことはありますか?
「鉄鋼業界についてどんなものを扱っていて何が必要とされているのかを知ることができて、
それを考えながら仕事ができるようになったことです。
機械についての知識も増えたので、お客さんのところに行ったときに改善点などが分かるようになり、
ものの見方が変わったと思います。
組み立て研修を受けた頃はどれが何の部品で、何をする機械なのか分からなかったのですが、
今なら分かるようになったかなとも思います。」


Q. これからどんな新入社員と仕事をしたいですか?
「人と積極的に関わろうとする人です。
仕事をしていると困った時に分らないことを誰かに聞かないといけない場面は必ず出てきます。
その時に、しゃべれる人が多いほうが仕事もしやすくなると思います。
普段の仕事中でも仕事外でも何かのタイミングでいろんな人としゃべれるようになっておいて欲しいと思います。」


Q. 印象に残っている出来事はありますか?
 「今年の1月末から2月頭にかけてヨーロッパへ機械の据え付けで出張に行ったことです。
英語でやり取りできる人が一人しかいなかったのでホテルのやり取りから飛行機のチェックインなど
何から何までその人にやってもらっていました。お世話になりました。
また、その時に海外中心で働いている人の大変さを知ることもできました。
営業担当の人は、期限がある中でお客さん様のむちゃぶりなどもあり、
要望にできる限り応えようとしている姿を見てとても大変だと思いました。
20時以降になると現地のお店はほとんど閉まってしまうので食べるところがなく大変だったのも印象に残っています。」


Q. 就活生にアドバイスをお願いします。
「私は分野を絞って就活をしていましたが、選択肢を広げるために説明会にたくさん足を運ぶのもいいと思います。
私の場合、工作機械という分野に絞っていましたが今考えると産業機械や医療機器などの需要を考えて
他のメーカーを見てみても良かったかなと思うこともあります。
業種を広げてみることも大切だと思います。」



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今回のインタビューでは特に、仕事をする上で大切な姿勢を学ぶことができたと思います。
社員の方と積極的にコミュニケーションを取ったり、常に疑問を持って行動したりすることは、
仕事にも大きく関わってくるということを考えるきっかけになりました。
その点大東精機は話しやすい社員さんが多いとインタビューを通して知ることができたので
仕事をしやすい環境になっているのではと感じました。
今回学んだ心掛けは私も意識していきたいと思いました。
また、若手社員の方でも海外に行く機会があると聞いていた時に現地の人と会話をするのが
難しそうと感じていたのですが、実際に機械の説明をしたり、
話しかけられたりした時は大変だったと聞き
海外展開に向けて英語を話せるようになることも重要になってくると思いました。




2019.03.15

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