大東精機株式会社

採用担当者ブログ Vo.3続き(2019/05/22)

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採用担当者ブログ Vo.3続き

本格的な就活とアドバイス

〈本格的な就活〉

就活が本格化するまでに志望業界・志望職種を決めることが
できなかった私は漠然と
『人の生活に役立てることがしたい』
『大学で学んだマネジメントを活かせる仕事がしたい』と
思い、医療業界・人材派遣業界
インフラ関係(建設会社や材料まで幅広く)をメインに
企業を調べていました。
合同説明会・学内企業説明会・就活ナビサイト
就活セミナー・就活エージェント
ありとあらゆるものを駆使して
2月後半から3月いっぱいは
平日ほぼ毎日説明会などに参加していました。
多い日では3社ハシゴしていました。

その中で仕事内容や自分が働く上で妥協できない条件
(勤務地・休日・給料など)に当てはまる企業
15社~20社エントリーし、企業研究を重ね
本当に入りたいと思う企業のみ受けることにしました。
(第1志望群のみ)
3月からは面談や面接など選考が始まる企業もあり、
説明会と面接に追われる日々でした。
4月は本格的な面接が始まり
受かる企業もあれば落ちる企業もあり
一喜一憂の繰り返しでした。



〈アドバイス〉

ES・GD・面接どれも模範があっても
正解なんてないと私は思います。
だってその企業、企業によって求める人材が
異なるのですから、
A社で評価されたことをB社で評価されるとは限りません。

就活攻略本を読んだり、就活セミナーに通ったりすることは
努力として素晴らしいことだと思います。
けれど鵜呑みにするのもよくないことを
私自身体験しました。

じゃあ一体どうしたらいいの?と
悩んでしまうかもしれません。
本で読んだこと・就活セミナーで学んだこと
キャリアセンターの先生に言われたこと全部
アドバイスとして受け取りつつ、正解がないからこそ
自分らしくありのままの姿を
人事や面接官にぶつけてみてください。

繕った自分で面接を受け、内定がでたとしても
入社後にこんなはずじゃなかった(ミスマッチ)と
なってしまうでしょう。
新卒はポテンシャル採用だと言われています。
「貴社に入りたいです!」
「入ったらこんな風に仕事してみたいんです!」
意欲を感じられるような受け答えを心がけてみてください。
もちろん熱意を見せるために
企業研究・業界研究を怠ってはいけませんよ!

なぜこの業界なのか?なぜこの企業なのか?
なぜこの職種なのか?
これらを自信持って言えるようにしてください。
もし皆さんが一生懸命やってきたことや
企業に対する熱意・ありのままの自分を伝えたのに
落ちてしまったときは
「私の良さをわからない企業なんてこっちから願い下げだ」
と思ってもいいと思います。
きっとありのままのあなたがいいと
言ってくれる企業があるはずです。

とは言ってみたものの、当時の私は
3割このように開き直りつつ、
なんで落ちたん?と7割凹んでいました(笑)


また就活中は一人で考えるより
友人や家族に相談しながら行うことを
オススメします。
自分も大変だけどみんな同じだと
思えたら頑張れると思います。

今はしんどくても長い人生で考えると
就活期間はあっという間です。
今までの自分自身の人生を振り返るいい機会だと思って
固定概念にとらわれず、就活の軸や譲れないことを大切に
妥協せずに納得いくまで取り組んでみてください。
皆さんが納得いく企業に就職できることを願っています。

私が大東精機の1Dayインターンシップに参加するきっかけとなった生協の合同説明会