大東精機株式会社

採用担当者ブログ Vo.3(2019/05/22)

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採用担当者ブログ Vo.3

2回目の登場!!採用担当の牧です。

こんにちは!
尼崎のモノ作り代表企業
大東精機(株)採用担当の牧です。



3月に採用情報公開(エントリー受付開始)してから
早いもので3ヶ月経とうとしていますね!
つまり(経団連加盟企業による)面接や選考が行われる
6月がすぐそこに迫っています。
もう面接受けた方や内定をGETした方もいるのでは?!

ということで少しは皆さんの就活に
役立てることはないかと思い、
私自身の就職活動について書いてみたいと思います。
皆さんと年齢が近い分アドバイスになればいいなと
思います。



〈私の就職活動〉

私が就活を始めたのは3回生の6月でした。
6月からといってもインテックスで行われる合同説明会に
足を運んだり、学内の就活説明会に参加したりするもので、
自分は就活生なのだということが頭にあるだけでした。
自ら進んでというよりも、みんなが就活しているから
なんとなくしとこうという感覚でした。
本格的に始めたのは3回生の1月頃で
1月は主にES作成に力を入れ、
2月頃から企業説明会や就活セミナーに積極的に
参加していました。



〔インターンシップに参加〕

バイト先の先輩からインターンに行っていた方が就活に
有利だということを聞いていたので
6月の合同説明会と就活サイトで気になる企業を
2社見つけ、9月にインターンに行きました。
参加したのは製薬業界・食品業界で
どちらも1DAYのインターンでした。
そこで初めてのグループディスカッション(GD)を
体験することができました。
振り返ってみると選考前に体験し
どんなところを見ているのかを教えてもらえたので、
選考時に自分らしくGDに
参加できたのではないのかと思います。

インターンや会社説明会に実際行ってみると
会社や社員さんの雰囲気を知ることができるし、
より企業理解が深まり、もし自分がこの会社に入社したら
こんなところで活躍できるのではないかと
将来の働くイメージができたため
私は少しでも気になる企業があったら
企業説明会やインターンシップに参加することを
オススメします。

また実際に夏のインターンに参加した後企業側から
秋のインターン、食事会に呼ばれ
面接までスキップすることができたので
その点でも時間があるのであれば積極的に
参加してみるのもいいと思います。



〔ES作成〕

就活中に1番苦戦したことはESでの学生時代に
最も力をいれてこと(学チカ)と自己PRの項目でした。

私自身ごくごく平凡な学生生活を送ってきていたので
これと言ってアピールポイントにするようなことがないと
当時の私は思っていました。
そのため自分自身では今までの人生を振り返ってみたり、
また自分という人物は他人から見て
どのように見えているのかを家族や友人
バイト先の人たちに聞いてみたりしました。
そうすることで自分が気付いていなかった
自分自身の良さや改善点などが見えていました。

どんなに小さなことでもきっと人に誇れることが
誰にでもあるはずです。
結果が大きなものでなくても
どのように取り組んだか(プロセス)が学チカを書く上で
大切だと思います。
また自己PRではそのアピールポイントを
就きたい業種や職種に絡めて書くといいと思います。
そうすることで人事側もあなたの人柄や
働いている姿が想像しやすいです。



2月のインターンに参加していた時の写真です。