大東精機株式会社

採用担当者ブログ Vo.4(2019/05/29)

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採用担当者ブログ Vo.4

血液型はA型の髙田です。

こんにちは。

尼崎のものづくり企業

大東精機㈱採用担当の髙田です。



私は採用担当として、学内やイベント会場で
会社説明会を行っています。
今回は学生によく聞かれる
質問について書いていきます。


「仕事のやりがいって何ですか?」


これって答えに正解は無くて、人それぞれだと思う。
だからそれ聞いてどうすんねん!?とは思うんだけど・・・
よく聞かれるから書きます。

その質問に対して座談会に
出席してくれている若手社員の回答は、

・お客様からの感謝を直接受けることができる!
・自社ブランドにプライドを持って営業活動が出来る!
・自分の手掛けた製品が世の中に出回る!

などなど、かっこよく言うとこんな感じ。

でも私は上記とはちょっと違う表現で、、、
実際のところは…
「仕事に対する責任」じゃない?と思う。


もちろん当社であれば自分の手掛けた製品が
世に出回ることをやりがいにしている
エンジニアは多くいるし、お客様から
満足してもらえることや、
直接頼りにされていることをやりがいとしている
営業マンも多くいるのは確か。


でも、その社員は自分自身に裁量があり
大きな責任を伴った仕事が出来る立場だからこそ
やりがいを感じるのではと思うわけです。

となれば、
「仕事のやりがい」=「責任の大きさ」
じゃないのかなって


そこでちょっと当社の話。
大東精機は本当に若いうちから
裁量のある仕事に携われる。
これはあくまで「裁量」の話ね。


私の経験談ですが、

新入社員研修を経て入社半年後に
購買係(資材調達)の部門に
正式配属となった。
当社は加工設備を持っていないので、
すべての部品、機器が購入品なので
購買係が全部品の調達を任されている。

私が当時担当していた業者は約50社
従業員5名程度の機械加工会社から
数百人規模の専門商社、海外の調達なども担当。

毎月末になると、担当先の企業ごとに
今月の支払額を集計するのだけど、
合計金額は5,000万円ほどであった。

会社のお金、数千万円を使う権利を
与えられていると、大学の同級生と
集まった時に話すと驚かれたことを覚えている。



つい先日の座談会で、新卒4年目の機械設計者も、
一人で機械丸々一台を任されたって話をしていた。
これってすごいことだと思う。
(小型機じゃなくて大型機械を丸々一台)


大規模の会社を否定するつもりはないけど、
若手のうちから、これだけ大きな仕事に
携われる機会ってあるのだろうか。


今年の新入社員がこんなことを言っていた。
「会社の歯車として存在するのではなく
一個人として居られる企業で働きたい」

こんな思いを持った人を求めているし、
こんなことを実現できるのが大東精機だし、
こんな意識を持った人が、
大東精機で活躍できる社員だと信じている。


当社は新卒採用だけでなく、
第二新卒、既卒、中途採用、リファラル採用など、
様々なルートをたどって当社にたどり着いた人の集まり。

サイトを見たりブログを読んだりで、
少しでも共感できたのなら、一度工場と職場を見てほしいし
就職活動の基準にしてくれたら嬉しいです。

この企業は
○○の部分って大東よりいいよね。
逆に○○は大東精機の方がいいな。

色々な目線で、企業研究をして、ぜひ自分自身の
「納得就活」にしてください!

説明会中の私。