大東精機株式会社

採用担当者ブログVo.16(2019/09/27)

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採用担当者ブログVo.16

「選ぶ」ことをしてね!

「うちと違う会社の内定も取ってきてね。」
当社の新卒採用活動において、内定を通知した学生に
かけている言葉です。
別に違う会社へ行ってねっていう意味ではなくて、
別の企業もちゃんと見て
最終的に入社先を「選ぶ」行為をしてねという
意味で伝えています。

自身で決断しようとすることで安易に決めない。
深堀していくだろうから企業理解が深まる。
本当に自分が何を大事にしているかが分かる。
その大事な部分を理解しているから、その部分が
ある限り辞めない。また、責任が伴うので
自分で選んだのだからこそ頑張ろうって思えるもの。

「選ぶ」ことをしないと、たぶん入社してからも
自分で物事を決断できないような気がする。
以前のブログでも書きましたが、「受動的」
「指示待ち」な人って判断されてしまうのかもしれない。
(仕事が出来ないやつと周囲に思われる)


「選ぶ」とは自分の意思を持つこと。

そこに自分の意思を持っていないと
「この案件どうしたらいいですか?」
「これでいいですか?」
こんな質問の仕方になってしまう。

「A案とB案があり、検討した結果、
B案が良いと思うのですが、意見をいただけませんか?」
こんな質問の仕方が出来たらいいですよね。
ここまでくると、何故そう思うの?って
聞かれてもすぐに答えることが出来るだろうし、
その判断をした裏付けもしっかり説明できるはず。

就活を通じてその力を養う、
また自分で決断するってことをしてほしい。

きっと仕事を始めるとそんなことばっかりだから。