大東精機株式会社

採用担当者ブログVo.17(2019/10/02)

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採用担当者ブログVo.17

DAITO社員インタビュー⑨

先輩社員インタビューをしてみました!
第3弾は、入社2年目の山中さんにお話を伺いました。

摂南大学の理工学部 機械工学科卒
大東精機に入社後、組立現場で2ヶ月・設計で1ヶ月の研修を
行った後、技術本部 機械開発係へ配属。


『Q具体的に大学でどんなことを学ばれていましたか?』

機械工学科だったため、主に機械系の分野を中心に
学んでいました。(4大力学や製図など)
また4年生からの研究室では現在の業務内容とは
あまり関係のない風力(風力タービン)の
研究をしていました。
流体力学や、風車に羽が何枚付いていたら
効率よく稼働させることができるかを
考えたり実験したりしていました。
その研究室で実験に用いる装置をSOLID WORKSで
設計していたことをきっかけに
設計職に興味が沸きました。


『Q学生時代に学んだことを仕事に活かせたという場面は
ありますか?』

機械に関わる用語や3DCADの基礎的な使い方は
現在の仕事に活かせています。
どうしても学生の間で学べることは限られているし、
社会人と学生の考え方は大きく違うので
基礎的な部分になってしまいますね。
そうすると設計職を希望することに不安を
感じてしまいますよね?
でも大丈夫です!
設計者として必要な知識は入社してからでも
身につけることが出来ます。
歳の近い部署の先輩がトレーナー制度で
(他社で言うOJT制度)1人に対して1人付いてもらえるので
気軽に相談することができるので
不安に思うことはないですよ!


『Q. 学生時代大東精機を知っていましたか?またどのように知りましたか?』

正直知りませんでした。
合同説明会に参加した時にたまたまブースに
座ったことがきっかけです。


『Q. 会社選びで重視したことはなんですか?』

まず、設計がしたいという思いがありました。
それを踏まえてライフワークバランスがしっかりしている
会社であること、福利厚生がしっかりしていることを
重視していました。


『Q. どのような業界にエントリーしましたか?
面接・内定は何社くらいでしたか?』

機械メーカーにエントリーしていました。
元々数学の教師を目指していて
5月まで教育実習に行っていたこともあり、
就職活動を始めたのが6月からでした。
私の場合は短期集中型で面接10社ほど受けました。
会社規模大小合わせて7社ほど内定は
いただいていましたね。


『Q. 大東精機に入社を決めた理由はなんですか?』

1つ目は、10年後にバリバリと働くことができると
感じたためです。
我が社の社員は40代の方々が少なく、
50代の方々が多いです。
そのため、10年後・20年後には自分が中心となって
仕事ができると考えたからです。
2つ目は、バンドソーマシンの国内シェアが
トップという点です。
トップということは、それだけ多くの機械が
納入されているということなので
やりがいがあると感じたためです。
3つ目は、社員の方々が優しくフレンドリーという点です。
楽しんで仕事をすることにより、さまざまな事柄を
積極的に吸収し自身の成長につながると考えたためです。


『Q. 大東精機の入ってからの印象はどうですか?』

1人1人の仕事への取り組む姿勢(熱意や熱量)が
凄いと思いました。
より良いモノ(ユーザーの立場になって)機械を
設計している印象です。


『Q.大東精機の社員の方はどのような人が多くですか?』

お人好しな人が多い。どの人も凄く優しい!


『Q. 仕事をしていてやりがいを感じることはありますか?』

お客さんの要望に答えられることに
やりがいを感じています。


『Q.逆に大変だったこと・辛かったことはありますか?』

時間あればもっと良いものが作れると思うけど
納期の兼ね合いでちょうど良い妥協点を見つけないと
行けないところですかね…


『Q. 休日は何をしていますか?』

私は会社の寮に住んでいるので寮の友人と
遊びに行くことが多いですね!
休日は家でゴロゴロしているよりほとんど外出しています。


『Q. 大東精機はどのような会社だと思いますか?』

一般の人は知らない人がほとんどだが
業界の中では知らない人がいないほど知名度が高い会社。
青にこだわる会社。といったイメージですね


『Q.どんな人が大東精機に向いていると思いますか?』

真面目・向上心がある人が向いていると思います。


『Q. 就活生にアドバイスをお願いします。』

就職活動といっても何から手をつけたらよいのか
わからない人は少なくないと思います。
そのときに、はじめから業種を絞ってしまうことは
もったいないと思います。
まずは合同説明会などに参加して
さまざまな会社を見ることをおすすめします。
興味のある業種や会社を見つけたら、社員の方と話すことで
働くことに対してのイメージも湧いてくると思います。
就職活動は大変ですが、最後まで妥協せずに
納得いくまで頑張ってください。