大東精機株式会社

採用担当者ブログVo.21(2019/12/05)

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採用担当者ブログVo.21

先輩社員インタビュー⑩

皆さんこんにちは!
『鉄骨切って60年、尼崎のモノづくり企業』
大東精機の牧です。

先輩社員インタビューをしてみました!
第4弾は、入社3年目の萩原さんにお話を伺いました。

関西大学 システム理工学部 電気電子情報工学科を卒業
現場研修(主に部品管理や小物組立)を3ヶ月行った後
技術本部に配属後システムエンジニアとして
(CAD/CAM)自社ソフト設計に携わっていらっしゃいます。


『Q. 会社選びで重視したことはなんですか?』

3つあります。
①働く場所は関西圏が良くて、尚且つ転勤がないところ
②デスクワークだけでなく、お客様と話せる仕事
③年間休日120日以上がいい
これらの3つを重視して会社選びをしていました。


『Q. 学生時代大東精機を知っていましたか?』

知りませんでした。
大東精機を知ったきっかけは就職エージェントに5つくらい企業を紹介してもらった内の1つでした。


『Q. どんな業界を受けていましたか?
またエントリー・面接・内定何社くらいでしたか?』

塾講師や機械系の営業職を中心に
就職活動をしていましたね。
まず、教師になりたいと思い、塾講師も視野に
入れながら
就職活動をしていました。
インターンは参加せず、エントリー10社・面接3社で
内定をいただいたのは2社でした。


『Q. 大東精機に入社を決めた理由はなんですか?』

ソフト開発やシステムエンジニアと言う仕事の特性上、
機械の設計などとは違い、自分の仕事がデータとして
残ることは有るものの、形や実体として残ることが
少ないイメージがありました。

就職活動を進める中でこの会社に出会い、自分の作った
プログラムやソフトが、色々な企業やユーザーさんに
使われた結果、建物という大きな実体を持って
地図や歴史にも残るものになるというところに
大きな魅力を感じました。
もちろん自分の仕事に大きな責任も伴いますが、
同時に充実感や達成感も味わっています。


『Q. 大東精機の入社前の印象と入ってからの印象はどうですか?』

面接や入社前研修のときに、話しやすい方が多く、
社員同士の仲が良くて楽しそうな会社だなあ
という印象を受けました。
入社後の印象もあまり変わらず、
入社前とのギャップなどは特に感じていません。


『Q. 仕事をしていて嬉しいと感じたこと、
やりがいを感じることはありますか?』

実際にお客様に操作説明を行ったときに、
褒めていただけたことですね!
入社2年目で、はじめてお客様の元に
出向いて操作説明を行ったときのことです。
自分が作ったソフトを、お客様に評価していただいた
ことがありました。
普段の仕事はデスクワークで、一つのことに
ついて長い間考えていることが多いので、
直接意見やレスポンスをもらえるというのは
新鮮な気持ちになれましたし、
いい評価をしていただいたことで
その後の仕事のモチベーションにもなりました。


『Q. 反対に、大変だったことはありますか?』

入社して1年ちょっとの頃に、DS400という機械用に
加工データを出せるようにして欲しいという
依頼がありました。まだ加工データというものが
何かもイマイチわかっていない状況で
1から作るのが大変でした。
孔開けの加工データだけでも4種類あるなかで、
先輩方に聞きながら完成させたときは
達成感でいっぱいでしたね。
入社して間もない頃にこんな経験ができる会社は
少ないと思います。
やっているときは大変でも周りの先輩方が気にかけて
指導してくださるので経験値を
増やしていくことができ、この経験で
大きく自己成長できたと思います。


『Q. 大東精機に入社して良かったことはありますか?』

仕事でもプライベートに関しても
幅広く楽しめるようになりました。
趣味の幅が広がることで仕事へのアイデアになり、
そのことで良好な人間関係構築にも
繋がり人間の幅が広がったと思います。
大東精機は多趣味な方が多く、誘ってくれる人が
多いから多趣味になりました。


『Q. 休日は何をしていますか?』

学生時代の友人と旅行(国内)によく行っていますね。


『Q. 大東精機はどのような会社だと思いますか?』

若い内からいろんな事を経験させてくれるので、
仕事の幅が広く毎日が新鮮です。
いろんな物事を楽しいと感じることができる人には
うってつけの会社だと思います。
また、面倒見の良い社員ばかりなので向上心を持って
取り組んでいる人には手厚いフォローがある会社です。


『Q. これからどんな新入社員と仕事をしたいですか?』

雑談力のある人がいいのではないでしょうか。
よく「報・連・相」をしましょうと耳にしますが、
近年「雑・相」という言葉があります。
雑談をすることによってよりお互いのことを
知ることができ、その延長で仕事の相談ができる
ということです。堅くなりすぎずに相談できるという
意味で雑談力のある方と
一緒にお仕事していきたいと思っています。


『Q. 就活生にアドバイスをお願いします。』

自分のやりたいこと・やりたくないことをあまり
決め付けずに色々な企業を見て回ってください。
色々な人と出会い、話をすることで、
人間的にも成長できると思いますし、
自分の本当にやりたいことが見えてくると思います。
自分で自分の可能性を狭めることはせず、
力いっぱい頑張ってください。