大東精機株式会社

採用担当者ブログVo.5(2019/06/24)

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採用担当者ブログVo.5

女性新入社員 現場研修参加するの巻

こんにちは!
尼崎のモノ作り代表企業
大東精機(株)採用担当の牧です。



今回は現場研修のことについて書きます!
大東精機始まって以来、初めて女性社員が現場研修を
体験してきました。
内定者ブログを書いていた小山さんと共に行ってきました!

【作業内容】
1つ目の作業が潤滑配管の切断作業(DCM1050約80本・CSDⅢ1050約50本・DB3C5030約50本)
2つ目の作業はボルトセットの作成(GT8015)でした。


〈潤滑配管の切断作業〉

1日半かけて潤滑配管の切断作業を行いました。

?そもそも配管って?
配管(はいかん)は、液体・気体・粉体などの流体を輸送・密閉・畜圧することや配線などの保護を目的に管(パイプ)、チューブ、ホースを取り付けることです。
主に弊社では油圧のための油や空気、切削油を送るために
使用しています。

潤滑配管の切断の研修ではナイロンチューブと
ブレードパイプという2種類を切断しました。
(黒色がナイロンチューブ・銀色がブレードパイプ)
この研修を受けるまでチューブに触れたことも無ければ
チューブの太さを表す単位で『パイ』という言葉を
初めて聞きました。
ですが作業をこなすうちに
「4パイ取って!」と言われたらわかるようになりました。

1つ1つ手作業で長さを測り切断するという
単純作業でしたが、いかに効率よく出来るかを考えて
行いました。
その結果予定していた作業を早く終わることができ、
追加作業を任されました!

ボルトセット

ボルトセット

〈ボルトセット〉
1台の機械を作るために必要なボルトを各現場から集めて
台車にセットする作業で、全部で5カ所ある
ボルト置き場を巡るものでした。
まるで宝探しみたいな感じで、
各部門で探していたボルトがあると「あった!!」と
楽しみながら作業出来ました!
この研修ではいろんな現場をまわるので、
どこの現場に誰がいてどんな作業をしているのかを
同時に覚えられて一石二鳥でした。


ところで、皆さんは工場と聞いてどんな風な
イメージをしますか??
私は大東精機に出会うまで工場や現場と聞くと
「ゴチャゴチャしている・汚れている・暑そう・寒そう」と
マイナスなイメージしかありませんでした。

ですが、弊社の工場は皆さんが思っているような現場
(工場)ではなくいい意味で
工場らしくないキレイな環境です。
冷暖房完備されており、
弊社自慢の4S(整理・整頓・掃除・整備)が
行き届いていてとても働きやすい環境です。

理系男子はもちろんのこと、現場で体を動かしたい!
機械作りに直接関わりたい!単純作業が得意!
モノ作りが好き!という女性にも
活躍できる場だと私は思いました。
もちろん文系の男女問わず
もの作りに興味関心がある人は、
優しく指導してくださる先輩方がいるので、
文系だからと遠慮せずに
一度大東精機を訪れてみてください。
社員の雰囲気を体感し魅了されるはずです。